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佐川グローバルロジ、大阪南港のESR物流施設内に新センター開設へ

佐川グローバルロジ、大阪南港のESR物流施設内に新センター開設へ

4月1日開業、3140坪利用

SGホールディングスグループの佐川グローバルロジスティクス(SGL)は3月26日、大阪市の南港エリアで新たな物流拠点「南港営業所」を開設、4月1日に開業すると発表した。

ESRが開発した大型物流施設「レッドウッド南港ディストリビューションセンター(DC)1」の3140坪(事務所と倉庫スペース合計)を利用。阪神高速の南港北ICから車で1・3キロメートルに位置し、大阪中心部へ約15分でアクセス。大阪市内で3カ所目の拠点となる。

近隣10キロメートル以内にSGLの2拠点が稼働しており、SGLは「季節による急な物量増加やスポット業務にも近隣拠点から人員増員やスペース共有がスムーズに行え、安定した物流サービスの提供が可能」と強調。冷蔵冷凍設備の増設にも対応できると強調している。空港や港に近い地の利も最大限生かしたい考えだ。


新拠点が入る「レッドウッド南港DC1」(SGL提供)

(藤原秀行)

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