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GLRインベストメント、広島で5・4万平方メートルのマルチテナント型物流施設開発へ

GLRインベストメント、広島で5・4万平方メートルのマルチテナント型物流施設開発へ

最大6テナント入居可能、21年7月末完成見込む

事業用不動産のリーシングや売買などを手掛けるジーエルアールインベストメント(GLR、東京)は4月27日、広島市で新たなマルチテナント型物流施設「(仮称)西風新都物流施設建築計画」の工事を5月1日に開始すると発表した。

新施設は延べ床面積が約5万3600平方メートルで、最大6区画に分割可能な設計とし、約7400平方メートルからフロアを利用できるようにする。2021年7月末の完成を見込む。

CBREグローバルインベスターズが運用するファンドが出資したSPC(特定目的会社)が用地を取得し、GLRは物流施設の開発プロジェクトからリーシング、完成後の運営までを手掛けるアセットマネジメント業務を担っている。

職住一体型ニュータウン「西風新都セントラルシティ」の産業用地内に位置し、広島道の広島西風新都ICから約4・5キロメートル、山陽道の五日市ICから約5・3キロメートル。広島中心部まで車で約25分の距離にある。

(藤原秀行)

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