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ヤマトの「ネコポス」、4月は5割増

ヤマトの「ネコポス」、4月は5割増

コロナ禍で宅配利用堅調続く

ヤマト運輸が5月11日発表した4月の小口貨物取扱実績によると、宅急便全体で前年同月比10・4%増の1億7219万141個となった。特に、住戸のポストに入る小型の「ネコポス」は50・9%増の3126万3726個と大きな伸びを見せた。

新型コロナウイルスの感染拡大が契機となったEC利用拡大の傾向が持続していることをうかがわせた。宅急便と宅急便コンパクト、非対面の受け取りが可能なEC向け新サービス「EAZY」の合計は4・2%増の1億4092万6415個だった。

一方、企業がメーンのクロネコDM便は13・1%増の7097万5300冊となった。

(藤原秀行)

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