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ZMP、無人宅配ロボ「DeliRo」で横型4ボックスタイプ発売

ZMP、無人宅配ロボ「DeliRo」で横型4ボックスタイプ発売

ピザや弁当など傾けられない商品に対応、多様な運び方可能に

ZMPは11月11日、無人宅配ロボ「DeliRo(デリロ)」について、従来の「縦型宅配ボックス」に加え、新型モデルとなる横型4ボックスタイプの販売を同日開始すると発表した。

機体サイズおよび性能には変更なく、自動運転機能は従来そのままに、宅配ボックスを横型にして、より多様な商品配送を実現できるようにした。

横型宅配ボックスの登場により、ピザや寿司、弁当などの傾けられない商品をはじめ、日用品、ペットボトルや米など重い商品まで、様々な商品をより幅広く提供可能となる。

また、昨今は病院やオフィス等の屋内配送への期待も高まってきており、例えば病院での手術器具や薬剤を運搬するトレイをそのまま収納するなど、様々なシーンへ用途を広げることができる。

横型になったことにより積載床面積が向上し、複数商品を互いに干渉することなく積載、1つの宅配ボックスで配送可能な量を増やすことにもつながる。また、商品の受け取り方法についても、より直観的かつ使いやすいよう配慮している。

従来型デリロは利用者が扉をプッシュオープンする動作が必要だったが、今回の新モデルではQRコードをかざすと利用者の指定した品物の収納されているボックスだけが自動オープンするという機能を実装。デリロを初めて使用する場合でも、迷わずに注文した品物を取り出せるよう工夫している。

価格は、5年リースで月々12万円~(税別)。


(画像はプレスリリースより引用)
(ロジビズ・オンライン編集部)

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