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包装資材や物流梱包を扱うのむら産業が東証ジャスダックに上場

包装資材や物流梱包を扱うのむら産業が東証ジャスダックに上場

封函機や緩衝材などの仕入れも展開

包装資材や物流梱包を扱うのむら産業(東京都東久留米市)が12月2日、東京証券取引所ジャスダック市場に上場した。

のむら産業は1959年に「野村紙業」として設立、65年にのむら産業となる。スーパー用包装資材や米穀精米袋などの製造・販売を手掛けるほか、自動計量包装機など包装機器も展開。連結子会社のパックウェル(さいたま市)は製函封函機や緩衝材、ガムテープ資材などの仕入れ販売、メンテナンスを担っている。

2020年10月期の連結売上高は48億9800万円、経常利益は2億6400万円、純利益は5400万円だった。21年10月期は連結売上高が前期比4・4%増の51億1200万円、営業利益が18・7%増の3億1400万円、純利益が約3・7倍の2億100万円を見込む。

(藤原秀行)

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