福岡運輸グループの札幌定温運輸、新たなセンター開設へ

福岡運輸グループの札幌定温運輸、新たなセンター開設へ

10年ぶりの冷凍・冷蔵倉庫新築、25年6月竣工見込む

福岡運輸ホールディングス(HD)は11月27日、グループ会社の札幌定温運輸(札幌市)が新たな本社と冷凍・冷蔵倉庫を開設すると発表した。

札幌定温運輸が運営する冷凍・冷蔵倉庫としては2013年の帯広営業所のセンター以来、10年ぶりの新築案件。完成は2025年6月を見込む。

併せて、札幌定温運輸子会社の北海定温運輸も本社機能を新センターへ移す。大幅な保管量の増強につながり、物流の効率化と品質向上を図ることができると見込む。

所在地:北海道札幌市西区発寒11条12丁目
倉庫スペック:
冷凍冷蔵倉庫
敷地面積 18,990㎡
延床面積 12,630㎡
S造2階・塔屋1階建
温度帯 -25℃~+5℃


完成イメージ(プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

物流施設/不動産カテゴリの最新記事