福通が長野・諏訪市で新拠点開設へ、流通加工や保管業務も担うロジスティクスターミナルに

福通が長野・諏訪市で新拠点開設へ、流通加工や保管業務も担うロジスティクスターミナルに

2.1万㎡、25年12月竣工予定

福山通運は2月6日、長野県諏訪市に新たなグループの拠点「諏訪支店(仮称)」を開設すると発表した。現地で同日、起工式を行った。

同支店は地上3階建て、延床面積は2万840㎡を計画しており、2025年12月の竣工を見込む。

集配業務に加え、流通加工、保管業務を兼ね揃えたロジスティクスターミナルとして運営する。中央自動車道の諏訪ICから約1.5kmに位置し、関東地域からのアクセスに強みを持つ立地。

荷物用EV、垂直搬送機、空調設備を揃え、従業員の作業負荷の軽減を図るとともに働きやすい環境の整備を図る。

諏訪支店(仮称)の主な概要
所在地:長野県諏訪市大字四賀929-1
敷地面積:14,773.48㎡
延床面積:20,840.22㎡
その他:地上3階建、鉄骨造
竣工予定:2025年12月


諏訪支店(仮称)の完成予想図(プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

物流施設/不動産カテゴリの最新記事