物流施設/不動産

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プロロジスが仙台で5万平方メートルの物流施設開発へ、BTS型とマルチテナント型の両方を念頭に

23年竣工見込む、冷凍・冷蔵倉庫にも対応 プロロジスは9月15日、仙台市泉区で新たな物流施設「プロロジスパーク仙台泉3」を開発すると発表した。 地上3階建て、延べ床面積は5万平方メートル程度を計画。B […]

【独自取材】福岡市近郊で相次ぐ開発計画、旺盛な需要が追い風に

九州エリア物流施設マーケット動向を探る 九州エリアで福岡市近郊を中心に先進的機能を持つ物流施設のニーズが高まっている。アジア諸国との輸出入が拡大基調にあるのに加え、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた […]

シーピー化成、群馬・板倉町で4・9万平方メートルの首都圏物流センター建設へ

生産・営業拠点も併せて整備、全体で23年の本格稼働目指す 食品容器メーカーのシーピー化成(岡山県井原市)は8月24日、群馬県板倉町の「板倉ニュータウン産業用地」内で、新たな物流拠点「首都圏物流センター […]

日本の大型物流施設開発面積、22年は330万平方メートルと予想

JLLがアジア太平洋地域動向リポート、「需要拡大は長期サイクル」と展望 JLL(ジョーンズ ラング ラサール)は9月7日、アジア太平洋地域の物流・産業用不動産市場動向に関するリポート「新たな成長への道 […]

欧州不動産市場、ラストワンマイル物流用施設や冷蔵倉庫などの成長性に注目提唱

英サヴィルズインベストメントがリポート、需要は25年までに2100万平方メートル増床見込む 英不動産投資運用会社サヴィルズ インベストメント マネージメントは9月7日、欧州の不動産市場に関するリポート […]

日本通運の台湾現法が北部の桃園市で物流拠点新設、倉庫面積7420平方メートル

化粧品・医薬品・医療機器の営業許可取得、需要開拓図る 日本通運は9月6日、台湾の現地法人「臺灣日通國際物流股份有限公司」が今年5月に台湾北部の桃園市で物流拠点(NEXT3倉庫)を新設、7月末に化粧品・ […]

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