動向/展望

53/424ページ

三井不動産、待機・荷役時間削減と共同輸送を促進する新サービスの実証実験開始

物流施設事業の方針説明会、BTS側や冷凍・冷蔵倉庫の開発に注力表明 三井不動産は8月1日、東京都内で2025年度の物流施設事業の方針に関する説明会を開催した。 物流施設の開発では、顧客企業のニーズが多 […]

東京流通センター、テナントの物流課題解決推進する「CLOサポートユニット」発足

物流パートナーのマッチングや企業間連携による改革を支援 三菱地所系の東京流通センター(TRC)は8月1日、テナントの物流経営課題解決を推進する新たな取り組みとして、「CLOサポートユニット」を立ち上げ […]

点呼不正で行政処分後「サービスやオペレーションに大きなトラブル起きず」

日本郵便・五味氏が強調、本社に安全統括部署新設へ 日本郵便の五味儀裕執行役員は7月31日、オンラインで記者会見し、全国の郵便局でドライバーの業務前後の点呼に不正が常態化していた問題を受け、総務省と国土 […]

4~6月の首都圏大規模物流施設、空室率が小幅低下も4四半期連続10%台記録

CBRE調査、需要の強弱交錯 シービーアールイー(CBRE)が7月31日に公表した2025年第2四半期(4~6月)の大規模マルチテナント型物流施設(延床面積1万坪以上)の賃貸市場動向調査結果によると、 […]

自動物流道路、24時間稼働で移動は時速70~80km目指す:今年11月に実験開始も想定★続報

国交省が検討会に最終取りまとめ案提示、基本ルートの東京~大阪以外にも拡大検討 国土交通省は7月31日、既存の道路インフラを活用して自動で荷物を輸送する「自動物流道路」の実現に向け、必要な機能や克服すべ […]

SBIグループと山九、スタートアップやベンチャー対象の200億円規模ファンド組成へ

有望な技術やビジネスモデル備えた企業対象、物流と機工の両分野で成長図る SBIホールディングス(HD)と山九は7月31日、2人組合形式による総額200億円規模の投資ファンドを今年9月1日付で設立すると […]

丸一鋼管、栗林商船グループと組み月600tの鋼管輸送を内航海運にモーダルシフト

トラック運転時間を半分以下に短縮 栗林商船は7月31日、グループの大和運輸(大阪市)が丸一鋼管、同社の構内作業・一次輸送を担う平岩運輸(大阪府堺市)の両社と連携し、大阪~東京間の鋼管(電線管)輸送を2 […]

【独自連載】「今そこにある危機」を読み解く 国際ジャーナリスト・ビニシウス氏

第30回:中東リスクを真剣に考えるべき時 国際政治学に詳しく地政学リスクの動向を細かくウォッチしているジャーナリストのビニシウス氏に、「今そこにある危機」を読み解いていただくロジビズ・オンラインの独自 […]

« 前ページへ次ページへ »