新日本海フェリー、舞鶴~小樽航路で第2船建造へ
26年6月就航予定 SHKライングループの新日本海フェリーは8月1日、京都・舞鶴~北海道・小樽航路で、今年12月就航予定の「けやき」に続き、第2船を三菱重工業下関造船所で建造し、2026年6月に就航さ […]
26年6月就航予定 SHKライングループの新日本海フェリーは8月1日、京都・舞鶴~北海道・小樽航路で、今年12月就航予定の「けやき」に続き、第2船を三菱重工業下関造船所で建造し、2026年6月に就航さ […]
定時性活用、ドライバー不足対応も 日新は7月31日、千代田化工建設、東京海上日動火災保険の両社と組み、医療分野で輸送品質の向上と迅速な物流サービスの実現を図るため、新幹線を利用した細胞のテスト輸送を行 […]
ブラックボックスだった情報を可視化、社内のコスト意識向上 Shippioは8月1日、手すりやLED建築照明など建材製品の開発・製造を手掛けるナカ工業(東京都台東区東上野)が、Shippioのデジタルフ […]
物流施設事業の方針説明会、BTS側や冷凍・冷蔵倉庫の開発に注力表明 三井不動産は8月1日、東京都内で2025年度の物流施設事業の方針に関する説明会を開催した。 物流施設の開発では、顧客企業のニーズが多 […]
パートナー企業に出資し事業承継問題解決など支援 SGホールディングス(HD)は8月1日、国内で持続可能な輸配送ネットワークを構築するため、新会社「SDトランスライン」を同日付で設立したと発表した。 1 […]
モーダルシフト需要への着実な対応など図る 井本商運など内航コンテナ船事業者6社は8月1日、新たな業界団体「一般社団法人日本内航コンテナ船協会」を同日付で設立したと発表した。 同社のほか、近海郵船、山九 […]
物流パートナーのマッチングや企業間連携による改革を支援 三菱地所系の東京流通センター(TRC)は8月1日、テナントの物流経営課題解決を推進する新たな取り組みとして、「CLOサポートユニット」を立ち上げ […]
日本郵便・五味氏が強調、本社に安全統括部署新設へ 日本郵便の五味儀裕執行役員は7月31日、オンラインで記者会見し、全国の郵便局でドライバーの業務前後の点呼に不正が常態化していた問題を受け、総務省と国土 […]
CBRE調査、需要の強弱交錯 シービーアールイー(CBRE)が7月31日に公表した2025年第2四半期(4~6月)の大規模マルチテナント型物流施設(延床面積1万坪以上)の賃貸市場動向調査結果によると、 […]
国交省が検討会に最終取りまとめ案提示、基本ルートの東京~大阪以外にも拡大検討 国土交通省は7月31日、既存の道路インフラを活用して自動で荷物を輸送する「自動物流道路」の実現に向け、必要な機能や克服すべ […]
ロシア・カムチャッカ半島付近の地震受け発動 気象庁は7月31日、ロシアのカムチャッカ半島付近で7月30日に発生した強い地震を受け、北海道から千葉にかけての太平洋沿岸など各地に出していた津波注意報を同日 […]
有望な技術やビジネスモデル備えた企業対象、物流と機工の両分野で成長図る SBIホールディングス(HD)と山九は7月31日、2人組合形式による総額200億円規模の投資ファンドを今年9月1日付で設立すると […]
国交省が検討会に最終取りまとめ案提示 国土交通省は7月31日、既存の道路インフラを活用して自動で荷物を輸送する「自動物流道路」の実現に向け、必要な機能や克服すべき課題などを議論する有識者らの検討会(座 […]
トラック運転時間を半分以下に短縮 栗林商船は7月31日、グループの大和運輸(大阪市)が丸一鋼管、同社の構内作業・一次輸送を担う平岩運輸(大阪府堺市)の両社と連携し、大阪~東京間の鋼管(電線管)輸送を2 […]
第30回:中東リスクを真剣に考えるべき時 国際政治学に詳しく地政学リスクの動向を細かくウォッチしているジャーナリストのビニシウス氏に、「今そこにある危機」を読み解いていただくロジビズ・オンラインの独自 […]
気象庁、太平洋岸の広域対象 気象庁は7月30日夜、ロシアのカムチャッカ半島付近で発生した強い地震を受け、各地に出していた津波警報を全て津波注意報に切り替えた。 7月31日午前9時現在、まだ太平洋岸の広 […]