伊藤忠や独船舶用エンジンメーカーなど6者、アンモニア主燃料の次世代環境船舶を共同開発へ
日本が技術面で海運分野の温暖化対策リード目指す 伊藤忠商事は4月30日、今治造船や三井E&Sマシナリー、日本海事協会、伊藤忠エネクスと組み、独フォルクスワーゲン系の船舶用エンジンメーカー、M […]
日本が技術面で海運分野の温暖化対策リード目指す 伊藤忠商事は4月30日、今治造船や三井E&Sマシナリー、日本海事協会、伊藤忠エネクスと組み、独フォルクスワーゲン系の船舶用エンジンメーカー、M […]
共同実証実験を展開、21年3月までに既存施設で本格稼働目指す GROUNDは4月30日、開発を進めているAI(人工知能)を活用した先進的な物流ソフトウエア「DyAS(ディアス)」に関し、三菱倉庫の既存 […]
物流ロボットなどシェア可能な専用センター提供、商品のデータフォーマットも自由 倉庫の空きスペースと保管を希望する荷物のマッチングサービスを手掛けるsoucoは、日立物流と連携し、今年5月中旬をめどに、 […]
整備や運行支援、販売などの面でも協力視野 日野自動車は4月23日、中国のEV(電気自動車)大手、比亜迪股份有限公司(BYD)とトラックなどの商用EV開発に関する戦略的パートナーシップ契約を締結したと発 […]
倉庫内の棚卸しや商品輸送の完全自動化目指す センシンロボティクスとドローン(無人飛行機)の開発・製造を手掛ける自律制御システム研究所(ACSL)は4月23日、物流などBtoB業界向けにドローンを活用し […]
荷物の現在地追跡や国際決済などを一体的に提供 スマートロジスティクス事業を担うLOZI(名古屋市)と貿易に関する総合的なプラットフォームサービスを運営しているSTANDAGE(東京)のスタートアップ企 […]
折半出資で早期実用化目指す 商用車世界大手の独ダイムラーとスウェーデンのボルボは4月21日、大型車両向け燃料電池(FC)の開発・量産事業で連携すると発表した。合弁することで基本合意した。 トヨタと日野 […]
一般社団RCFやセイノーHD傘下のココネットと連携、ストレス低減サポート オイシックス・ラ・大地は4月20日、新型コロナウイルス感染症の拡大防止や治療に当たっている医療従事者に食品の物資支援を行うと発 […]
アンカー登録6000人、今後もECサイトをサポートへ 関連記事:【新型ウイルス】クックパッド、セルートの「DIAq」と連携し生鮮食品宅配を開始 セルートは4月20日、配送したい荷物と運び手を結び付ける […]
将来の「空飛ぶクルマ」実用化へ技術活用 住友商事は4月20日、米国の現地法人を通じ、無人機管制システムの開発・販売を手掛ける米ワンスカイシステムに出資したと発表した。 ドローン(無人飛行機)などの普及 […]
8・7万平方メートルと道内で過去最大規模、22年5月完成予定 ※正式発表したので内容を全面的に差し替えました JR貨物は4月15日、大和ハウス工業と共同で、札幌市の札幌貨物ターミナル駅構内でマルチテナ […]
第1弾はトラック予約受付サービスとAI自動配車システム、運送事業者らの効率化を一段と後押し ※インターネット会見の内容を末尾に追加しました Hacobu(ハコブ)とライナロジクスは4月15日、業務提携 […]
トラックターミナルや資機材の提供、作業人員派遣を想定 愛知県は4月13日、大手運送4社と「災害時における物流施設の使用等に関する協定」を同16日付で締結すると発表した。 締結先は佐川急便、ヤマト運輸、 […]
スキームや理念、具体的な支援内容など紹介し情報提供呼び掛け SBSホールディングス(HD)は4月14日、日本政策投資銀行と今年3月に共同で設立した物流事業者向け投資ファンド「日本物流未来投資事業有限責 […]
4月16日スタート、走行距離28%・CO2排出量34%減見込む ヤマト運輸と佐川急便は4月10日、長野県松本市の安曇上高地、安曇乗鞍、安曇白骨の各地域を対象に、宅配荷物の共同配送を同16日に始めると正 […]
最末端「ラストワンミニット」の配送効率化支援へ連携強化 ゼンリン子会社のゼンリンデータコムと物流管理システムを手掛けるライナロジクスは4月3日、資本・業務提携したと発表した。 両社は既に宅配事業者向け […]