JR貨物の3月輸送量は278万1000トンで前年同月比5.9%減
増加はエコ関連物資とセメント・石灰石の2品目 JR貨物が4月17日に発表した「輸送動向について(2019年3月分)」によると、当月の輸送量は前年同月比5.9%減の278万1000トンだった。コンテナは […]
増加はエコ関連物資とセメント・石灰石の2品目 JR貨物が4月17日に発表した「輸送動向について(2019年3月分)」によると、当月の輸送量は前年同月比5.9%減の278万1000トンだった。コンテナは […]
普及促進コンソーシアム・野波会長が展望 ドローン(小型無人機)の普及や関連産業成長の促進を目指す「日本ドローンコンソーシアム」の野波健蔵会長(千葉大名誉教授)は4月17日、千葉市の幕張メッセで開かれた […]
CRE調査、旺盛な需要持続を確認 シーアールイー(CRE)は4月16日、賃貸倉庫の市場動向を分析した「倉庫・物流不動産 マーケットレポート(β版) Ver.201903」を発行した。 今年3月末の賃貸 […]
「43年間の仕組みを大きく見直す必要」、幹線輸送維持も急務と訴え ヤマトホールディングス(HD)は4月11日、東京・大田区の基幹拠点「羽田クロノゲート」内でグループ主要3社の新トップが参加し、物流・流 […]
有識者検討委の最終取りまとめ公表 国土交通省は4月10日、有識者による「全国主要空港における大規模自然災害対策に関する検討委員会」(委員長・家田仁政策研究大学院大教授)が進めてきた議論の最終取りまとめ […]
波動対応や配送効率化、アセット有効活用を後押し 倉庫の提供者と利用者のマッチングサービスを展開しているスタートアップ企業のsouco(東京)が、サービス内容拡充に動いている。一定の広さの倉庫スペースを […]
トラック・鉄道との3輸送モードで安定供給を担保 新年度に入り多くの企業で事業計画が策定・公表される中、ここに来て一部の荷主企業で輸送モードとして内航船を常態的・恒常的な形で運用しようとする動きが見られ […]
積み降ろしや付帯作業を追加、就労状況の正確な把握目指す 国土交通省は、トラックドライバーの長時間労働を抑制するため、乗務記録に関するルールを改正する方針を決めた。 集荷や配達を行った際、荷物の積み降ろ […]
海外比率はベトナムとマレーシアを軸に10%強目指す 丸全昭和運輸が継続的な成長・発展に向けた重点施策として3PL事業の拡大を前面に打ち出した。 先ごろ発表した「第7次中期経営計画」では最終期の2022 […]
トールの経営改善と並行してアジア・オセアニアで3PLを展開 日本郵便はこのほど発表した2020年3月期を対象とする「第13期事業計画」で、当期業績を営業収益(売上高)3兆1355億円、営業利益1190 […]
東京商工リサーチの18年度調査で全産業は400件と過去最多 東京商工リサーチ(TSR)が4月5日に発表した「2018年度人手不足関連倒産」によると、当期に貨物自動車運送などの運輸業で人手不足関連を理由 […]
低金利下に超長期で資金確保、不動産開発に充当図る ※本日午前6時に配信した記事の内容を差し替えました 三菱地所が国内企業で初めて償還期間が50年の普通社債を発行する準備を進めていることが、このほど明ら […]
サプライチェーンのグローバル化などに対応、米国も事業化準備 大和ハウス工業は、物流施設事業で新たにミャンマーへ進出する計画を進めている。パートナー企業と組み、既に同国内で開発用地を確保した。日系の食品 […]
物流企業トップが入社式で送ったメッセージ③(完) 「荒削りでも構わない、チャレンジ精神・行動力を期待する」 SGホールディングス・栗和田榮一会長 本日晴れて社会人となる皆さんに申し上げたいのは、「失敗 […]
物流企業トップが入社式で送ったメッセージ② 「『Create Better Connections』合い言葉にスキル研鑽を」 郵船ロジスティクス・水島健二社長 当社は国や地域、業種を問わず、あらゆるお […]
物流企業トップが入社式で送ったメッセージ① 新元号「令和」が公表され、次の時代の始まりが見えてきた4月1日、多くの物流企業で入社式が行われた。新人の門出を祝うかのように桜が咲き誇り始めた中、経営トップ […]