大和ハウス、物流施設など「事業施設」の不動産投資3500億円を予定
3年間の新中計で積極姿勢堅持、売上高は21年度に1兆1400億円目標 大和ハウス工業は5月13日、新たに2019~21年度の3年間を対象とする第6次中期経営計画を発表した。 物流施設や工業団地を柱とす […]
3年間の新中計で積極姿勢堅持、売上高は21年度に1兆1400億円目標 大和ハウス工業は5月13日、新たに2019~21年度の3年間を対象とする第6次中期経営計画を発表した。 物流施設や工業団地を柱とす […]
「トラックドライバーのルーズな労働時間管理に終止符を」 2018年12月に出版された『物流危機は終わらない―暮らしを支える労働のゆくえ』(岩波新書)が、物流業界などで話題を集めている。 “宅配クライシ […]
本業のフォワーディング特化で世界トップ10プレーヤーへ 近鉄エクスプレス(KWE)の鳥居伸年社長は5月10日に開いた物流専門メディア向け決算説明会で、今後10年以内に売上高1兆円、営業利益500億円、 […]
中長期経営計画でeコマース進展へ対応、独自性発揮に意欲 野村不動産ホールディングス(HD)は5月9日、東京都内で、新たに作成した2019~27年度の9年間を対象とする中長期経営計画「New Value […]
日刊紙の土曜配達は継続へ 日本郵便が手紙やはがきなどの速達料金を1割程度引き下げる方向で検討に入ったことが明らかになった。 総務省が5月8日に開いた郵便局活性化委員会で同社担当者が表明した。同社が要望 […]
11年度の約1・8倍、地方エリアでも緩やかに需要拡大 矢野経済研究所は5月8日、レンタル収納やコンテナ収納、トランクルームの各種収納サービスの国内市場規模に関するリポートをまとめた。 直近の2018年 […]
自社インフラの拡充とベトナムなど東南アジア展開を加速 C&Fロジホールディングス(HD)は5月8日、2020年3月期~22年3月期までの3カ年にわたる新中期経営計画を発表した。 「グローバル […]
運送マーケットコンフィデンシャルリポート①トランコム・上林亮常務執行役員 トラック運賃がかつてないほど注目されている。ドライバー不足による供給力低下はどこまで単価を押し上げていくのか見極めが付きにくい […]
流通過程の品質向上・効率化に向け異業種3社と協業も 医薬品卸大手のスズケンは5月7日、IoT(モノのインターネット)やRFIDタグを活用した医薬品トレーサビリティーシステム「キュービックス」で特許を取 […]
新中計で構造改革推進、出荷能力1・6倍目指す ホームセンター大手のLIXILビバは5月7日、2019~21年度を対象とする新たな中期経営計画「VIVA MODEL for the Growth」を発表 […]
JLL調査、1~3月は14%減も「堅調な状況は持続」と分析 JLL(ジョーンズ ラング ラサール)は4月23日、2019年第1四半期(1~3月)の日本のオフィスビルや物流施設など商業用不動産への投資額 […]
20年度後半から段階的に稼働、引っ越しや大型貨物、3PLなどの機能も取り入れ SGホールディングス(SGHD)は4月26日、2019~21年度を対象とする新たな中期経営計画「Second Stage […]
物流情報サービスを軸にライトアセットの新モデル構想 トランコムは4月26日に東京都内で開いた2019年3月期決算説明会で、新たな幹線輸送プラットフォームの構築を計画していることを明らかにした。コアビジ […]
CBREが1~3月期市場動向調査(後編) シービーアールイー(CBRE)は4月26日、全国の賃貸物流施設市場の動向に関するリポートを公表した。 2019年第1四半期(1~3月)の大規模なマルチテナント […]
CBREが1~3月期市場動向調査(前編) シービーアールイー(CBRE)は4月26日、全国の賃貸物流施設市場の動向に関するリポートを公表した。このうち首都圏は前編、近畿圏と中部圏は後編でそれぞれ紹介す […]
自然災害の影響大きくコンテナが1割近い落ち込みに JR貨物が4月17日に発表した「2018年度輸送実績(速報)」によると、当期の輸送量は前期比7.6%減の2922万3000トンとなった。上期に相次いだ […]