生成AIとIoTで製造・物流現場のDX促進する米MODE、12.8億円の資金を調達

生成AIとIoTで製造・物流現場のDX促進する米MODE、12.8億円の資金を調達

JR東系VCなど4社から、プロダクト開発加速などに充当

生成AIとIoTを活用した製造・物流現場のDX促進を手掛ける米スタートアップのMODE(モード)は4月8日、シリーズB(成長期)ラウンドで、JR東日本系のベンチャーキャピタル(VC)JR東日本スタートアップ、SBIインベストメント、米True Ventures、第一実業から総額12.8億円(875万米ドル)の資金を調達したと発表した。


(MODE提供)

今回調達した資金は生成AIを活用したプロダクト開発の加速と海外チーム充実による海外展開拡大を図る。

AIを活用することで収集データをより快適に使えるソリューション「BizStack AI(ビズスタックAI)」を発展させるのに加え、今年5月の本格ローンチを予定している新ソリューション「BizStack Assistant(ビズスタック・アシスタント)」をより多くの現場に導入させていくための活動や、BizStackが収集したデータをより快適に使用できるソリューションへ進化させるために資金を活用する。

(藤原秀行)

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