「非対面」×「置き配」を実現
SBS即配サポートは4月28日、メルカリがフリーマーケット(フリマ)サービスの商品出品者向けに展開している「置き配」限定の配送サービス「エコメルカリ便」に関し、4月にPackcity Japanの宅配便ロッカー「PUDOステーション」からの発送を担うサービスを始めたと発表した。
出品者はロッカーを利用し、24時間365日いつでも非対面で荷物を発送できるようになり、利便性が向上したとみている。
SBS即配サポートは「エコメルカリ便」の配送を専属で担い、置き配による再配達削減や配送ルート効率化に取り組んでいる。
新たに1都3県と大阪府・奈良県の約2700カ所のPUDOステーションからの発送に対応し、発送拠点の劇的な拡大と集荷の効率化を実現した。
「非対面での発送」と「置き配による受け取り」を組み合わせることで「発送も非対面、受け取りも非対面」を実現。人と接触しないスムーズな物流リレーを促進する。
■サービス概要
• 対象エリア: 東京都(島しょ部除く)、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、奈良県の対象PUDOステーション
• 対応サイズと料金: 60〜100 サイズまで一律 730 円(※PUDO のロッカーサイズに準拠。「置き発送」による発送の場合は 160 サイズまで対応)
• 特長: 「メルカリ」アプリで発送用2次元コードを生成し、ロッカーにかざせば利用可能
(藤原秀行)











