材料や部品、原料が活動対象
栗本鐵工所は4月21日、電池の材料や部品、原料のサプライチェーンの国際競争力強化を推進する団体「電池サプライチェーン協議会」(BASC、会長:好田博昭プライムプラネットエナジー&ソリューションズ社長)に加入したと発表した。
BASCは2021年4月1日に一般社団法人として発足。脱炭素社会の実現を目指し、電池に関するサプライチェーンの国際標準化や電池エコシステム構築などを促進している。
同社は加入を通じて、電池市場における日本メーカーの国際競争力強化への貢献を目指す。
BASCには今年4月1日現在で、同社を含めて249社が参加している。

BASC2026のロゴ(プレスリリースより引用)
(藤原秀行)











