サントリーグループとダイキン工業、ダブル連結トラック往復輸送のルート拡大

サントリーグループとダイキン工業、ダブル連結トラック往復輸送のルート拡大

関東~関西間、年間250台・CO2排出140t削減を見込む

サントリーグループとダイキン工業は5月21日、ダブル連結トラックを活用した新ルートの往復輸送を5月25日に始めると発表した。

両社は2024年、ダブル連結トラックを活用した往復輸送をスタート。往路の山梨県・京都府間はサントリーグループの清涼飲料製品を、復路の滋賀県・神奈川県間はダイキン工業の空調製品をそれぞれ積んでいる。

新ルートは往路の群馬県・京都府間はサントリーグループの酒類・清涼飲料製品を、復路の大阪府・神奈川県間はダイキン工業の空調製品をそれぞれ輸送する。

両社による同ルートの輸送の一部を鴻池運輸が運行するダブル連結トラックに切り替える。年間で運行するトラック台数を約250台、CO2排出量を約140t削減できるとみている。

(藤原秀行)※いずれも両社提供

経営/業界動向カテゴリの最新記事