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【現地取材】サンケイビル初の自社開発物流施設、千葉・柏で竣工

【現地取材】サンケイビル初の自社開発物流施設、千葉・柏で竣工

1.1万㎡、自家消費型太陽光発電システムを採用

フジサンケイグループの不動産会社、サンケイビルは3月14日、千葉県柏市で完成した、同社単独の開発案件としては初となる物流施設「SANKEILOGI(サンケイロジ)柏の葉」を、メディアなどに公開した。

地上4階建て、延べ床面積は1万1049平方メートルのボックスタイプ。既に物流企業が1棟借りすることが決まっているという。

都心部から30キロメートル圏内に位置し、東京港まで車で約35分。常磐自動車道の柏ICから約700メートルと至近で、幹線道路の国道16号線へのアクセスも強みを持つ。つくばエクスプレスの柏の葉キャンパス駅からバス通勤が可能。

10トン車用トラックバースやトラック待機場を備え、梁下有効高5.5メートル、床荷重が1平方メートル当たり5.5トンの標準的なスペックを基本としている。2階には従業員がリラックスできる屋外テラスを設けている。

屋上には自家消費型太陽光発電システムを取り入れる。


施設の外観


4階は梁下有効高6.5メートルを確保し、無柱の空間を実現


1階のトラックバース


2階の屋外テラス。遠くには柏の森キャンパス付近の街並みが見える


休憩室

(藤原秀行)

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