霞ヶ関キャピタル、青森・八戸でJA三井リースと連携し自動冷凍倉庫開発

霞ヶ関キャピタル、青森・八戸でJA三井リースと連携し自動冷凍倉庫開発

8100㎡、24年秋冬ごろの竣工見込む

霞ヶ関キャピタルは2月10日、青森県八戸市で自動冷凍倉庫「LOGI FLAG TECH 八戸Ⅰ」の開発を進めると発表した。

JA三井リース建物と連携して開発する。霞ヶ関キャピタルが自動冷凍倉庫に着手するのは埼玉県所沢市の「LOGI FLAG TECH 所沢Ⅰ」に続いて2件目。

延床面積は約8100㎡、竣工は2024年の秋冬ごろを予定している。

同社の今後の中長期的なビジョンとして、慢性的な問題となっている労働力不足、就業者の高齢化、再配達問題といった物流業界の課題に対応するため、冷凍冷蔵設備を自動化した倉庫の開発に取り組んでいる。

プロジェクト概要

(1) 所在地 青森県八戸市
(2) アセットタイプ 自動冷凍倉庫(予定)
(3) 敷地面積 約22,800㎡
(4) 延床面積 約8,100㎡(予定)                       
(5) 着工予定 2023年2月
(6) 竣工予定 2024年秋冬

協働先概要

(1) 名称 JA三井リース建物株式会社
(2) 所在地 東京都中央区銀座8-13-1 銀座三井ビルディング
(3) 代表者   代表取締役社長 工藤 真樹
(4) 資本金 110百万円
(5) 設立 1995年3月22日

■霞ヶ関キャピタル物流施設開発予定物件一覧

(藤原秀行)

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