ラサール、ESRが大阪湾岸で開発の大型物流施設を取得
15・8万平方メートルの「南港DC2」、ロジポートブランドに改称 ラサール不動産投資顧問は12月18日、親会社のラサール インベストメント マネージメント(LIM)が組成した特定目的会社(SPC)を通 […]
15・8万平方メートルの「南港DC2」、ロジポートブランドに改称 ラサール不動産投資顧問は12月18日、親会社のラサール インベストメント マネージメント(LIM)が組成した特定目的会社(SPC)を通 […]
70年万国博の建設資材や展示品輸送とらえた作品など3本公開 物流博物館は12月22日、昭和20~50年代を中心とした物流に関する映画の定例上映会を開催する。今回は数々の貴重な作品の中から、以下の3本が […]
従量課金制の「RaaS」提供、初期投資軽減しハードル解消図る 三菱商事は、物流分野への取り組み強化の一環として、倉庫向けのロボットサービスを本格的に展開する。労働力不足が深刻化し、庫内作業の機械化・省 […]
国内人口カバー率が45・5%へ上昇 楽天は12月17日、同社が自社で展開しているEC商品の配送サービス「Rakuten Express」に関し、新たに栃木、群馬、奈良、広島、福島の5県で同日始めたと発 […]
※物流関係の主要な発表など ▼東京・有明の東京ビッグサイトで「2019国際ロボット展」開催(21日まで) ▼日本UAS産業振興協議会(JUIDA)が大型展示会「Japan Drone 2020」の出展 […]
複数のロボット活用、24時間365日体制で入出荷や棚卸しなどを完全自動化 DHLサプライチェーンは12月18日、東京都内に構えている国内最大級の部品倉庫施設に統合自動倉庫管理システムを導入したと発表し […]
1・9万平方メートル、日立建機の事業拡大サポート 日立物流は12月17日、茨城県つくば市の「つくば物流センター」内の増築棟が完成、同12日に稼働を始めたと発表した。 稼働棟は地上2階建て、延べ床面積は […]
国交省が「安全運転の責任はドライバー本人」と注意喚起 衝突被害軽減ブレーキがあればもう安心、は間違いです―。国土交通省は12月17日、乗用車への搭載が増えている、カメラやレーダーで周囲の状況を監視、危 […]
スーパーから沖合の離島まで5・4キロメートル飛行 三重県は12月17日、楽天と組み、ドローン(無人飛行機)による配送の実証実験を2020年1月15~19日に実施すると発表した。 同県の志摩市で鵜方浜公 […]
九州で3PLなど事業基盤強化狙う ハマキョウレックスは12月17日、九州を地盤とする物流企業のシティーライン(福岡県志免町)を同日付で完全子会社化したと発表した。 ハマキョウは現行の中期経営計画で3P […]
頻発する自然災害、平時の対応が重要との認識を共有 国土交通省は10月1日、東京・世田谷の昭和女子大人見記念講堂で「運輸事業の安全に関するシンポジウム2019」を開催した。 シンポジウムは国交省がJR西 […]
事業所内で安全な通路設置せず・大阪労働局 大阪労働局は12月16日、事業所内に従業員が安全に通行できる通路を設けていなかったとして、労働安全衛生法違反の疑いで法人としての西濃運輸と同社松原支店(大阪府 […]
乗用車や軽貨物車両など対象、性能基準も策定 国土交通省は12月17日、乗用車や軽貨物車両などへの衝突被害軽減ブレーキの搭載を段階的に義務化すると発表した。義務化の時期は新型車で国産が2021年11月、 […]
「MFLP船橋Ⅲ」など物流施設 Jリートの三井不動産ロジスティクスパーク投資法人の資産運用を手掛けている三井不動産ロジスティクスリートマネジメントは12月16日、物件供給のスポンサーを務めている三井不 […]
連載「物流危機を乗り切るための10の視点」第2回 Logistics as part of smart city ―物流イノベーションに必要な4つのトレンド― GROUND 小林孝嗣 CTO 未曾有の […]
腰などへの負荷軽減狙い、家電製品に適した新デバイス開発も視野 荷物の上げ下ろしなどの作業時に装着して体への負荷を減らす「パワースーツ」の製造を手掛けているドイツのGerman Bionic(ジャーマン […]