【独自取材、新型ウイルス】南日本運輸倉庫、コロナワクチンの保管・輸送に対応可能な「超冷凍コンテナ」の提供開始
低温保存システムDENBAとの合弁会社が運用、接種会場設立支援も提案 食品物流を軸に手掛けている南日本運輸倉庫は、マイナス70度まで庫内を冷却することができる「超冷凍コンテナ」の提供を開始した。当初は […]
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「運送業界は物流を止めないようコロナ感染防止に全力を挙げている」 昨年11月末、刊行された新書『ルポ トラックドライバー』(朝日新書)。タイトルからも分かる通り、トラックの助手席に乗り込むなどして、ド […]
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実証実験で事務作業の所要時間75%短縮、コストも25%削減に成功 荷物とトラックのマッチングサービス「ハコベル」を展開しているラクスルは、NTTロジスコと輸配送計画自動化システムを共同開発した。 出荷 […]
テナント企業にグローバル事業展開の機会提供、差別化図る シンガポールの不動産大手キャピタランドはこのほど、ロジビズ・オンラインの書面取材に応じた。 同社は昨年12月、三井物産都市開発と協業して日本にお […]
ANACargo・末原常務取締役インタビュー、輸送事業者と連携し「空陸一貫」拡充に意欲 ※本文中、「コンテナなどにブランドのマークを添付し、PRにも努めています。」は「商品の購入者に届く輸送ボックスや […]
専用ポータルサイトも開設、新商品開発など視野 ※サイトのリンクを追加しました 関連記事:ANACargo、基幹システムを27年ぶり刷新し貨物受付の新ポータルサイト開設 ANAホールディングス傘下のAN […]
シリウス製AMRも追加、1台当たり8万円から設定 関連記事:三菱商事の物流ロボットレンタル、月額1台17万~24万円と料金初公開 三菱商事は、物流施設内のピッキング作業などを手掛けるロボットの導入を支 […]
東京と千葉、埼玉で大型案件も、多様なニーズに対応 物流不動産を対象とする投資ファンドの組成・運営などを手掛けるKICアセット・マネジメント(東京都千代田区神田錦町)の峯田勝之会長は2月26日、埼玉県春 […]
リモート接続とARの技術活用、作業データ分析し課題箇所を指摘 ドイツのリモート接続サービス大手TeamViewer(チームビューワー)の日本法人、TeamViewerジャパンは昨年11月、AR(拡張現 […]
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第1弾の神奈川・厚木は3月完成、今後も「シングルテナント・小規模」軸に設定 関連記事:大成有楽不動産が物流施設開発に参入、第1弾は神奈川・厚木で開発 大成建設グループの大成有楽不動産は2020年、物流 […]
低温領域に期待、物流ロボット開発のスタートアップも照準 東証1部上場の投資会社マーキュリアインベストメントは、中堅の優良な物流企業への投資に注力していく方針だ。運営している投資ファンドが2020年、京 […]
3月期決算対象、コロナ禍からの経済回復早まる ロジビズ・オンラインが3月を決算期に設定している主要上場物流企業の2020年4~12月連結決算(一部は単独ベース)を集計した結果、全体の4割が売上高と営業 […]
選択した項目ごとに集計、業種別分類 ロジビズ・オンラインでは、2021年1月末時点で「ホワイト物流」運動に賛同した企業・組合・団体の自主行動宣言を独自に分析し、具体的にどういった項目に取り組むかを集計 […]
21年1月末時点から1カ月で41増加、卸・小売りは再び横ばい 政府が物流事業者や荷主企業と連携してトラックドライバーの就労環境改善などを図る「ホワイト物流」推進運動に賛同し、自主行動宣言を提出した企業 […]