- 2022.01.27 16:38:54
- テクノロジー, ロボット/フィジカルAI, プレスリリースなど,
NEC、専用通路やエリア不要で搬送ロボット作業効率2倍の制御技術開発
23年度の実用化目指す NECは1月27日、ロボットによる倉庫内の搬送作業を、高い安全性を維持しながら従来比で効率を2倍向上させる制御技術を開発したと発表した。 制御技術を駆使するとロボット専用エリア […]
23年度の実用化目指す NECは1月27日、ロボットによる倉庫内の搬送作業を、高い安全性を維持しながら従来比で効率を2倍向上させる制御技術を開発したと発表した。 制御技術を駆使するとロボット専用エリア […]
冷蔵・冷凍温度帯でも利用可能、物流や食品などの業界向けに拡販へ トッパン・フォームズは1月26日、粘着剤に生物由来の素材を使用した環境配慮型のラベル製品「バイオマスラベル」を開発したと発表した。同日に […]
ZMPとENEOSHD、エニキャリが東京の下町エリアで実施、22年度以降のサービス開始目指す ZMPは1月26日、ENEOSホールディングス、エニキャリと共同で、東京都中央区佃・月島・勝どきエリアで2 […]
効率化システム活用、26年末までに在庫2割削減 GROUNDは1月26日、カー用品大手のオートバックスセブンと中長期にわたる戦略的業務提携を締結したと発表した。 オートバックスセブンのEC取り扱い拡大 […]
エレベーターやフラッパーゲートと連動、異なるフロアを円滑に移動目指す パナソニックは1月25日、搬送や清掃を担うロボットがエレベーターやセキュリティドアと連携し、オフィスビルや商業施設で配送・清掃業務 […]
日本財団など、内航海運の人手不足緩和や作業負担軽減など期待 日本財団は1月24日、営業コンテナ船による無人運航の実証実験を福井県敦賀港から鳥取県境港までの間で、1月24~25日にかけて行い、成功したと […]
自宅などから就業可能に、23年度以降のサービス開始目指す オカムラは1月24日、物流施設でAIを搭載したロボットと遠隔操作技術を組み合わせ、庫内作業の自動化を図る「PROGRESS ONE(プログレス […]
関係強化し日本でも事業化目指す 商船三井は1月21日、波力発電装置の開発・製造を手掛ける英Bombora Wave Power(ボンボラウェイブパワー)に出資したと発表した。具体的な出資額は開示してい […]
「第1回スマート物流EXPO」開催 物流業務の効率化を図る最新の技術を紹介する「第1回スマート物流EXPO」、ロボット技術を案内する「第6回ロボデックスロボット開発・活用展」、製造現場の業務効率化に焦 […]
分析結果に合わせたトレーニングメニュー提供など用意 日野自動車は1月20日、車両に搭載した通信機器を通じて収集した走行に関するコネクティッドデータを活用して顧客の事業を支援する「HINO CONNEC […]
第1弾は飲料のピッキング対象、22年度に実証開始へ 三菱重工業と傘下の三菱ロジスネクストは1月20日、三菱重工が研究開発を進める物流機器の自律化・知能化ソリューション「ΣSynX(シグマシンクス)」の […]
アスクルと日野、CUBE-LINXが配送業務の実証実験開始で会見 関連記事:アスクルと日野、配送時のEV稼働最適化へ実証実験開始 アスクルと日野自動車、日野と関西電力の合弁会社でトラックやバスのEV( […]
回収・貯留手法で船舶の需要増と期待 日本郵船とノルウェーのKnutsen Group(クヌッツェン・グループ)は1月18日、液化二酸化炭素(CO2)の海上輸送・貯留事業に関する新規事業開拓とマーケティ […]
国内初、鮮度を長時間維持可能に チルド・フローズン温度帯の食品定温輸送を手掛ける南日本運輸倉庫は1月19日、生鮮食品をマイナスの温度帯で冷凍させないまま鮮度を保つことが可能な独自の保存システムを手掛け […]
東京・新木場のセンターに配備、運行管理などの効果検証 関連記事:【動画】宅配で実証実験のBEV公開、早期の実運用目指す アスクルと日野自動車は1月19日、日野が開発した小型BEV(バッテリーを使った電 […]
コニカミノルタとNECが共同開発、障害物検知し迂回距離短縮 コニカミノルタと日本電気(NEC)は1月17日、次世代高速通信規格のローカル5Gを用いたAGV(無人搬送ロボット)の高効率自動制御システムを […]