次回生産分も受注進行と説明
ハクオウロボティクスは4月15日、自動フォークリフト「AutoFork」(オートフォーク)の量産モデルに関し、2025年12月末の提供開始から約3カ月で、初回生産ロット(10台)が完売したと発表した。
生産中の次回ロットについても受注が進行していると説明している。

自動フォークリフト「AutoFork」量産版 外観

澤藤電機の搬送シーン
AutoForkは工程間搬送や庫内搬送に対応した自動フォークリフトとして、短期間での立ち上げや既存設備との連携を可能にしており、現場の運用に組み込みやすい設計を採用。
「納入当日から稼働可能」といった導入のハードルの低さを評価されているという。
(藤原秀行)※いずれもハクオウロボティクス提供











