即配アプリのLalamoveが急増する大型配送需要に対応、関東エリアで1t・2t貨物車の配送サービス開始

即配アプリのLalamoveが急増する大型配送需要に対応、関東エリアで1t・2t貨物車の配送サービス開始

建材やイベント資材、引っ越しなどをカバー

即時配達アプリを手掛ける香港のLalamove(ララムーブ)の日本法人Lalamove Japanは4月15日、関東エリアで配車のラインナップに、新たに「1t貨物車」と「2t貨物車」を追加したと発表した。

新車両の導入は、これまでアプリによる配送の主力だった軽貨物車両以上の積載量を求める声が法人と個人でともに強まっていることに対応するのが狙い。



ユーザーは重量物や大型荷物の配送を、アプリから直接、中型トラッククラスの車両で簡単に手配できるようになると強調している。

イベント資材、パレット積みの荷物、建設資材、大型家具や引っ越し、バイクの輸送といったニーズをカバーする。

料金は1km未満の場合、基本料金のみ。その後は1kmごとに150円加算する。20km以上を超える距離は1kmごとに130円を加算する。また、荷待ち時間が生じた場合、15分当たり750円の待機料金を加える。この料金にはドライバーの荷積み・荷降ろし作業料金は含まれていない。荷物は基本、車上渡し。

(藤原秀行)※いずれもLalamove Japan提供

経営/業界動向カテゴリの最新記事