東京や北海道に続きエリア拡大、CO2排出8t削減可能と見込む
キリングループロジスティクスとサッポロホールディングスグループのサッポログループ物流は4月28日、神奈川エリアで6月に共同配送を始めると発表した。
両社はこれまでにも東京都内や北海道の一部で共同配送を実施してきた。
新たにサッポロの神奈川営業所(横浜市)で行っているサッポロ製品の荷さばきや配送業務などを、キリンの川崎支店(川崎市)へ集約し、製品配送の共同化エリアを拡大させる。

共同配送のイメージ(両社提供)
物流効率化により、2社合計で年間のCO2排出量を約8.0t削減できるとみている。
(藤原秀行)











