TRC、三井物産都市開発から千葉・市川の物流施設PM業務を受託

TRC、三井物産都市開発から千葉・市川の物流施設PM業務を受託

延べ床面積1・2万平方メートル、11件目の運営管理に

三菱地所傘下のTRC(東京流通センター)は9月17日、三井物産都市開発から、千葉県市川市の物流施設「LOGIBASE市川」のプロパティマネジメント(PM)業務を受託したと発表した。

TRCとしては11件目の運営管理受託となり、受託物件の総延べ床面積は約31万平方メートルに拡大する。今後も物流施設のPM業務獲得に尽力する方針だ。

同施設は地上4階建て(倉庫部分は3階建て)、延べ床面積は1万2401平方メートルを計画しており、2020年4月末の完成を見込む。外環道の京葉JCTに近接している。


「LOGIBASE市川」の完成イメージ(TRCプレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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