ニトリHD、関西DCにマンハッタンのWMS導入

ニトリHD、関西DCにマンハッタンのWMS導入

業務標準化推進、他拠点にも展開検討

マンハッタン・アソシエイツは12月4日、ニトリホールディングス(HD)が大阪市内に構えている国内最大級の物流拠点「関西物流センター(DC)」で、マンハッタンのWMS(倉庫管理システム)を導入したと発表した。

WMSを活用して業務の標準化を進め、業務効率化を達成し人手不足に対応していくのが狙い。これまでにも2017年にニトリグループの川崎DC(川崎市)でWMSを運用しているほか、現在はベトナム・ハノイの製造拠点と連携し、WMSソリューションを利用した商品の輸送情報管理も試験的に行っている。他の拠点での標準化も検討する計画。

(藤原秀行)

月刊ロジスティクス・ビジネス

CTA-IMAGE ロジスティクスの実務家たちのニーズに応える“濃い”情報が本誌の売りです。本誌は書店では販売しておりません。1年12冊20,400円、1ヶ月当たり1,700円で、弊社があなたのお手元に直接お届けします。バックナンバーを無料で公開していますので、その価値をご判断下さい

テクノロジー/製品カテゴリの最新記事