遊休スペース活用促進、トータル7拠点に
パルマは4月27日、新たに長者原郵便局(福岡県粕屋町)と白岡郵便局(埼玉県白岡市)でセルフストレージ施設を新たに出店すると発表した。いずれも今年7月の予定。
両社が連携して展開する郵便局施設を活用したセルフストレージ事業は全国で7拠点に上る。

(パルマ提供)
パルマは2018年、日本郵政グループで企業投資を手掛ける日本郵政キャピタルと資本提携した。日本郵政グループが保有する不動産アセットの有効活用を図るため、潜在的価値があるスペース・施設をセルフストレージとして再活用することで既存資産の価値最大化と新たな収益源の創出を日本郵便に提案してきた。
その一環として、郵便局施設内の遊休スペースをセルフストレージとして再活用。これまでに福岡県、栃木県、沖縄県、千葉県、北海道の郵便局施設内で展開してきた。
パルマは当該郵便局でセルフストレージ施設の開業支援、賃料債務保証サービス、収納代行および運営支援(BPO)を一体的に展開。日本郵便のセルフストレージ事業の安定運営と収益最大化を後押しする。
(藤原秀行)











