霞ヶ関キャピタル、既存物流施設のバリューアッププロジェクト組成

霞ヶ関キャピタル、既存物流施設のバリューアッププロジェクト組成

仙台に所在

霞ヶ関キャピタルは4月30日、連結子会社の霞ヶ関アセットマネジメントが、既存物流施設1件を組み入れ資産としたバリューアッププロジェクトを組成、アセットマネジメント契約を受託したと発表した。

同社は2030年のフロン規制に向けた冷凍・冷蔵倉庫の設備投資、冷凍・冷蔵食品の消費増加による冷凍・冷蔵倉庫の需要拡大、「物流2024年問題」に起因する労働力不足、就業者の高齢化といった物流業界の課題に対応すべく、冷凍・冷蔵倉庫および冷凍自動倉庫の開発を進めている。



本プロジェクトに組み入れた物件は、仙台市の物流適地に所在する築浅の冷凍・冷蔵倉庫で、保有期間を通じたバリューアップ施策により、資産価値の向上を図る。

■物流施設開発予定物件一覧

■物流施設バリューアップ予定物件一覧

■物流施設開発実績(竣工済物件)

(藤原秀行)※いずれも霞ヶ関キャピタル提供

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