【新型ウイルス】11月の日本発米国向け海上コンテナは8・6%増とプラス転換
自動車は8カ月ぶりの1万TEU回復、貿易に持ち直しの兆し 米調査機関デカルト・データマインが12月21日発表した日本発着の海上コンテナ輸送量に関する最新調査結果(速報値)によると、アジア域内へのトラン […]
自動車は8カ月ぶりの1万TEU回復、貿易に持ち直しの兆し 米調査機関デカルト・データマインが12月21日発表した日本発着の海上コンテナ輸送量に関する最新調査結果(速報値)によると、アジア域内へのトラン […]
商船三井が推定原因と再発防止策を公表 商船三井は12月18日、同社がチャーターしていたばら積み貨物船「WAKASHIO」が今年7月、モーリシャス島沖合で座礁、燃料油が大量に海へ漏れ出した事故に関し、推 […]
スタートアップ企業と連携継続、新技術活用を積極検討 大和ハウス工業は2021年度も引き続き、次世代の高機能な物流施設開発に注力する方針だ。都市圏と地方エリアの双方で開発の機会を探る従来の基本姿勢を堅持 […]
2・4万平方メートルでスタート 日本通運は12月17日、中国の現地法人「日通国際儲運有限公司」が中国・武漢で物流拠点を新設したと発表した。11月にアパレルの国内物流拠点として本格稼働を開始した。 新拠 […]
店舗向けに投入、30キロメートル超の長距離も挑戦 米ウォルマートは12月15日、アーカンソー州で無人の自動運転トラックを使った商品配達の実証実験を2021年に拡大すると発表した。 同社は自動運転技術の […]
ライフサイエンスや海運向け提供を視野に DHLエクスプレスとマレーシアでドローン(無人飛行機)サービスを手掛けるAerodyne(エアロダイン)は12月14日、ドローンを活用した物流ソリューションの開 […]
荷重量36トン、航続距離480キロメートル以上見込む トヨタ自動車は12月11日、北米で水素を使って走る燃料電池(FC)大型商用トラックの新型プロトタイプを初めて公開したと発表した。既に開発している第 […]
航空・海上フォワーディングや陸送、倉庫サービスが対象、医薬品の物流需要獲得図る 日本通運は12月14日、ベトナムの現地法人が同国南部ビエンホアの工業団地で構えている物流施設「あまた・ロジスティクス・セ […]
300億円の緊急支援円借款を検討 茂木敏充外相は12月13日、モーリシャスを訪問し、プラヴィン・クマール・ジャグナット首相、ナンドクマール・ボダ外相と相次ぎ会談した。日本の外相がモーリシャスを訪れるの […]
10月末、医薬品の安全・高品質な航空輸出入サービス展開 日本通運は12月11日、シンガポールの現地法人がチャンギ空港のFTZ(自由貿易地域)内に構えている施設で、航空輸出入サービスに関する医薬品の適正 […]
デカルト・データマイン調査、貿易の復調強まる 米調査機関デカルト・データマインが12月11日公表した海上コンテナ輸送量実績調査結果によると、11月のアジア主要10カ国・地域発米国向け(往航)輸送量は前 […]
仮想企業を経営、ROI最大化競う 日立物流は12月10日、オランダのInchaingeがサプライチェーンマネジメント(SCM)トレーニングイベントとして毎年開催する世界SCM競技会(Global Pr […]
高品質な物流サービス需要開拓へ 日本通運は12月8日、韓国の現地法人「韓国日本通運」が11月、同国の仁川空港に構えている物流拠点で医療機器品質マネジメントシステムの国際規格「ISO13485」認証を取 […]
第1号投資、有望技術に期待 関連記事:ヤマトとグローバル・ブレイン、物流市場の変革目指し50億円規模のCVCを共同設立 ヤマトホールディングス(HD)は12月7日、独立系ベンチャーキャピタルのグローバ […]
海上混載よりリードタイム2週間短縮可能、コストは航空の半分に 阪急阪神エクスプレスは12月4日、シベリア鉄道を利用した日本発欧州向けの複合一貫海陸定期混載サービスを2021年1月に始めると発表した。 […]
面積1・7倍、移動式ラックなど導入 近鉄エクスプレスは12月3日、中国の現地法人が上海の輸入監管倉庫(保税専用倉庫)を移転・拡張し、8月に税関から認証を取得して正式に業務を始めたと発表した。 新倉庫は […]