JR貨物の5月輸送量は220.4万トンで前年同月比4.5%減
4月に続きGW期の天候不順と米中貿易摩擦が影響 JR貨物が6月13日に発表した「輸送動向について(2019年5月分)」によると、当月の鉄道貨物輸送量(速報値)は220万4000トンと前年同月を4.5% […]
4月に続きGW期の天候不順と米中貿易摩擦が影響 JR貨物が6月13日に発表した「輸送動向について(2019年5月分)」によると、当月の鉄道貨物輸送量(速報値)は220万4000トンと前年同月を4.5% […]
エレクトロニクスや自動車など好調、20年度は24兆円超に 矢野経済研究所は7月11日に発表したマーケットリポート「2019年版 物流市場の現状と将来展望」で、19年度の物流市場規模は前期比4.1%増の […]
PwCアドバイザリーの国内調査、シナジー創出苦心が鮮明に PwCアドバイザリーは7月10日、「M&A実態調査2019 クロスボーダーM&Aにおけるシナジーの発現に向けて」を発表した […]
国交省が審議会で提案、「渋滞発生回数」など例示 国土交通省は7月10日、東京都内で、社会資本整備審議会道路分科会の国土幹線道路部会(部会長・朝倉康夫東京工業大環境・社会理工学院教授)を開催した。 事務 […]
中国・深圳の貨物ハブ機能拡充し処理能力5割向上、輸送リードタイム短縮も UPSは7月9日、2019年上半期にアジア太平洋エリアでサービス強化を実施したと発表した。 同エリアを担当する中国・深圳の航空貨 […]
TSR調査で運輸業は18件と前年同期から倍増 東京商工リサーチ(TSR)は7月8日、2019年上期(1-6月)ベースの人手不足関連倒産が前年同期比3.2%増の191件と過去最多を記録したと発表した。T […]
矢野経済調査が“脱使い捨てプラ”への対応など指摘 矢野経済研究所は7月8日、食品・飲料・トイレタリー用品・医薬品などに用いられる軟包装の基材フィルムをはじめとした高機能包装材料の2018年における国内 […]
TDB景気動向調査でネガティブな見方示す企業目立つ 帝国データバンク(TDB)が7月3日に発表した景気動向調査(全国)によると、6月の「運輸・倉庫」セクターの景気DIは前月比1.1ポイント低下の45. […]
東京商工リサーチ調査で待遇改善による人手確保が鮮明に 東京商工リサーチ(TSR)が7月2日に発表した2019年度「賃上げに関するアンケート」調査結果によると、同期に賃金の引き上げを実施した企業は80. […]
三菱総研・杉浦孝明副本部長がETC以来のパラダイムシフト示唆 三菱総合研究所営業本部の杉浦孝明副本部長(自動車・道路交通担当)は7月2日に東京都内で開かれた政府の「自動運転に対応した道路空間に関する検 […]
政府が検討会の中間取りまとめ受け 政府は6月28日、「過疎地域等におけるドローン物流ビジネスモデル検討会」(座長・根本敏則一橋大名誉教授)が策定した中間取りまとめを公表した。山間部や離島などでドローン […]
補給パーツは全国で翌日着の即納体制を構築 金融筋の情報によると、建機最大手のコマツがこの1年間で生産・物流の効率化で大きな成果を挙げているもようだ。 基幹製造拠点の小山工場(栃木県小山市)で2017年 […]
国交省が検討表明、東北道や山陽道など有力か 国土交通省は6月27日、東京・霞が関の同省内で、社会資本整備審議会道路分科会基本政策部会の物流小委員会(委員長・根本敏則敬愛大教授)を開いた。 事務局が、1 […]
日通総研、外貨コンテナや国際航空は4年ぶり減少見込む 日通総合研究所は6月26日、「2019年度の経済と貨物輸送の見通し」の改訂版を発表した。 世界経済は先進国、新興国の双方で成長鈍化傾向が顕著になる […]
政府のビジネスモデル検討会が中間取りまとめ案 政府は6月27日、東京・霞が関の同省内で、「過疎地域等におけるドローン物流ビジネスモデル検討会」(座長・根本敏則一橋大名誉教授)の第4回会合を開いた。 事 […]
国交省有識者会議、道路の耐災害性強化で路肩の積極活用など提言案 国土交通省は6月24日、東京・霞が関の同省内で、「道路の耐災害性強化に向けた有識者会議」(座長・家田仁政策研究大学院大教授)の第4回会合 […]