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古河産業など3社、重量物運搬ドローン開発へ任意団体設立

古河産業など3社、重量物運搬ドローン開発へ任意団体設立

技術者育成や実務も担当、人手不足の物流業界など支援が狙い

古河電気工業傘下の商社、古河産業は5月25日、ドローン(無人飛行機)やロボットの設計などを担う五百部商事(宇都宮市)、ドローンを使った撮影や測量などを展開しているKELEK(東京都八王子市)と連携し、ドローンやロボットの開発運用に関する任意団体「FUTURE DRONE SYSTEMS(FDS)」を4月1日付で立ち上げたと発表した。

50キログラムの重量物を運搬できるドローンや深浅測量用の自動航行ボートの開発を目指すほか、技術者の育成なども手掛け、人手不足に悩む物流などの業界を支援するのが狙い。ドローンによる物資運搬やインフラ点検、測量といった実務も請け負う。


FDSのロゴマーク(古河産業提供)

(藤原秀行)

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