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IoT事業のウフルとソニーグループ、物流現場の作業データなど画像分析の新事業創出へ

IoT事業のウフルとソニーグループ、物流現場の作業データなど画像分析の新事業創出へ

センサーで収集、改善提案など想定

IoT(モノのインターネット)技術開発を手掛けるスタートアップ企業のウフル(東京・虎ノ門)は7月7日、ソニーセミコンダクタソリューションズと連携し、センシング技術を生かした新事業開発に取り組むと発表した。

工場や物流施設内の作業を画像センサーで撮影、データを分析し業務改善の提案につなげていくことなどを想定している。ウフルはセンサーで取得したデータの改ざんを防いで信頼性を担保する技術などを開発しており、データを円滑に利用できる環境整備を図る。

ソニーグループはウフルと組むことで、センサーの販売にとどまらず、ソリューションを提供して中長期的に収益を挙げられるビジネスモデルの確立を目指す。

(藤原秀行)※ロゴマークはウフル提供

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