国内外16企業・団体が舶用アンモニア燃料の利用促進へ「港湾協議会」立ち上げ
伊藤忠商事や商船三井など参加、補給時の安全性確保策検討 伊藤忠商事は4月6日、環境負荷が低いと期待されているアンモニアの舶用燃料利用を促進するため、燃料補給の安全性確保策などを検討する業界横断的な組織 […]
伊藤忠商事や商船三井など参加、補給時の安全性確保策検討 伊藤忠商事は4月6日、環境負荷が低いと期待されているアンモニアの舶用燃料利用を促進するため、燃料補給の安全性確保策などを検討する業界横断的な組織 […]
米ゼブラ・テクノロジーズのグローバル調査、トレーサビリティと透明性が重要と指摘 物流など産業現場向けデバイス大手の米ゼブラ・テクノロジーズは4月6日、2021年4~5月に実施した医薬品のサプライチェー […]
CBREリポート、関心度が依然高く シービーアールイー(CBRE)は4月6日、日本の不動産に対するインバウンド・アウトバウンドの投資に関するリポートを公表した。 2021年の海外投資家によるインバウン […]
CO2と合成微生物用いた新製法の商業化目指す 米ユナイテッド航空グループで航空領域の環境負荷低減技術開発を担うスタートアップ企業のユナイテッドエアラインズ・ベンチャーズ(UAV)とオクシ・ローカーボン […]
ニューヨーク市の物流施設、待遇改善求める声強く 米アマゾン・ドット・コムで、初めて労働組合が結成されることが決まった。ニューヨーク市のスタテン島にある物流施設で働く人が対象。 今年3月、従業員が労組結 […]
既存と合わせて9700㎡に拡張、多様な物流ニーズに対応可能 NIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)は4月1日、マレーシアの現地法人NXマレーシアが同日、クアラルンプール国際空港のFr […]
会見で表明、髙木新社長も国際物流拡大に意欲 4月1日付で就任した日立物流の中谷康夫会長(CEO=最高経営責任者)と髙木宏明社長(COO=最高執行責任者)は同日、オンラインで記者会見した。 中谷氏は20 […]
韓国トランシップの新ルート追加、脱炭素の潮流に対応 SHKライングループは3月31日、物流事業会社マリネックス(大阪市)が昨年10月に取り扱いを開始した中国向け小口混載サービス「3E-Express」 […]
欧州の自動化需要に対応 豊田自動織機は3月31日、ドイツで物流機器制御システムを手掛けるviastore(ヴィアストア)を買収すると発表した。 豊田自動織機の欧州子会社を通じ、今年7月以降にヴィアスト […]
販売代理店契約も、「レベル4」解禁にらみ取り組み強化 伊藤忠商事は3月30日、英国の現地法人ITOCHU Europe PLC(ロンドン)を通じ、ドローンや「空飛ぶクルマ」の開発・製造を手掛けるドイツ […]
グループの国際温度管理輸送と連携、物流ニーズ獲得図る NIPPON EXPRESSホールディングスは3月25日、グループ会社のNX中東( )が、2022年2月3日を発効日として、アラブ首長国連邦(U […]
5年で8億リットル超、過去最大規模の契約 DHLグループのDHL Expressは3月25日、航空輸送分野の脱炭素化と持続可能性の向上を図るため、廃油や植物などから製造するSAF(持続可能な航空燃料) […]
ピッキングシステムなど最新技術導入、リードタイムも大幅短縮 コマツは3月25日、オーストラリアの現地法人が同国南東部クイーンズランド州ワコールにパーツセンターを新設したと発表した。 新パーツセンターは […]
資本提携も実施、早期実用化図る 兼松は3月25日、長い滑走路を使わず垂直離着陸が可能な「空飛ぶクルマ」の離着陸場Vertiport(ヴァーティポート)の開発・運営を手掛け、ドローン物流関連事業も担って […]
第三者認証やコンサルティングに注力、諸課題の解決策提言も視野 日本海事協会(ClassNK)と郵船ロジスティクスは3月25日、ASEAN(東南アジア諸国連合)とインド、その周辺諸国を対象とする物流サー […]
総事業費94億円、24年第2四半期竣工見込む シンガポールの不動産大手キャピタランドグループの日本法人、キャピタランド・インターナショナル・ジャパンは3月22日、同じくグループのキャピタランド・インベ […]