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ソフトバンクと日通の合弁会社、配車支援アプリのテスト版を公開

ソフトバンクと日通の合弁会社、配車支援アプリのテスト版を公開

スマホで仕事内容を迅速に確認可能

ソフトバンクと日本通運が合弁で設立したMeeTruck(ミートラック、東京都港区東新橋)は11月4日、物流事業者向け配車支援アプリのテスト版を公開したと発表した。

アプリはドライバー向けと配車担当者向けの2種類を準備。10月15日に提供を始めたウェブ版と併せて、配送業務の効率化をサポートするのが狙い。

アプリのうちドライバー向けは、ミートラックの配車支援サービスで作成した配車表をスマートフォンの画面で閲覧し、自分に割り振られた仕事内容を迅速に確認できる。

一方、配車担当者向けは、外出先でも配車表をスピーディーにチェック可能で、過去に作成した分や現在作成中のデータを表示させることにも対応している。

先行してAndroid版をリリースしており、iPhone向けも近く提供する予定。


アプリの画面イメージ(上がドライバー向け、下が配車担当者向け・いずれもMeeTruck提供)

(藤原秀行)

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