日本郵船社長に長澤副社長が昇格へ
内藤氏は代表権ない会長に、定期船事業などの収益改善にめど 日本郵船は4月26日、内藤忠顕社長(63)が代表権のない会長となり、後任に長澤仁志副社長(61)が昇格する人事を内定した。工藤泰三会長(66) […]
内藤氏は代表権ない会長に、定期船事業などの収益改善にめど 日本郵船は4月26日、内藤忠顕社長(63)が代表権のない会長となり、後任に長澤仁志副社長(61)が昇格する人事を内定した。工藤泰三会長(66) […]
卸売業で初、ダイバーシティ推進 日本アクセスは4月26日、NPO法人「ファザーリング・ジャパン」が運営している「イクボス企業同盟」に卸企業として初めて加盟したと発表した。 同社はワーク・ライフ・バラン […]
秀吉の野望 ~海外進出編~ 秀吉の晩年、ここでも信長のプランをなぞる彼は、海外進出を実行に移しました。『文禄・慶長の役』です。 大内氏滅亡によって日明間の勘合貿易は途絶えており、後期倭寇などによる密貿 […]
日本史上最高のサクセスストーリー 豊臣秀吉が織田に仕官する前のことはよく分かっていません。 大政所と呼ばれた人物が母親であろうことは分かるのですが、その大政所がどういった人物なのかも、秀吉の父親が誰な […]
信長最大の敵 戦国時代の主人公と言っても過言ではない織田信長にとって最大の敵は誰であったか。 信長包囲網を画策した将軍足利義昭、三方ヶ原の戦いで織田徳川連合軍を鎧袖一触蹴散らした甲斐の虎武田信玄、本能 […]
武田信虎の家中統制と追放 武田氏は伝統ある甲斐源氏の棟梁にして、室町幕府の甲斐守護の家柄です。 そんな名門武家も、戦国時代の前半は内乱に明け暮れて過ごします。 バラバラだった武田家と甲斐の国を、今川、 […]
関所の弊害 戦国時代の日本では群雄割拠していた各勢力(大名、地侍、宗教勢力など)が領内に独自の『関所』を設けて街道を封鎖して関銭(通行料)を徴収していました。 「おう、誰に断ってこの道を通ってんだ?! […]
CBREが1~3月期市場動向調査(前編) シービーアールイー(CBRE)は4月26日、全国の賃貸物流施設市場の動向に関するリポートを公表した。このうち首都圏は前編、近畿圏と中部圏は後編でそれぞれ紹介す […]
いつの時代も『腹が減っては戦ができぬ』 戦国時代といえば戦争。戦争といえばロジスティクス。 唐突ではございますが戦国時代の合戦と兵站のお話。 漫画や小説などで描写されるのは華やかな合戦シーンが中心です […]
SGHDと日立物流、業務提携効果拡大を優先 SGホールディングス(HD)と日立物流は4月26日、それぞれ東京都内で2019年3月期の決算説明会を開催した。 両社首脳は営業活動や車両・物流拠点の相互利用 […]
業務革新運動を拡充、人手不足の10年後も低温物流持続目指す ニチレイロジグループ本社は重要な社会インフラの一翼を担っている低温物流ネットワークを深刻な人手不足下でも維持・発展させていくため、グループを […]
9月に埼玉「春日部センター」内で開始予定 日立物流は4月26日、複数のEC事業者が物流センター内の設備などをシェアリングするプラットフォームセンター「ECスマートウエアハウス」を9月に開始させるのに伴 […]
冷蔵倉庫にも着目、躯体の好状態維持アピール 大手ゼネコンの清水建設が、先端技術を物流施設建設へ積極的に投入している。昨今の災害頻発で企業のBCP(事業継続計画)対応がより重視されているのを受け、免震技 […]
地上3階建て、延べ床面積1万9520平方メートル シーアールイー(CRE)は4月26日、埼玉県上尾市で開発を進めてきた物流施設「ロジスクエア上尾」が完成したと発表した。 地上3階建て、延べ床面積1万9 […]
2020年に第1期開業予定、東南アジア展開を加速 三井不動産は4月26日、物流施設開発で海外進出すると発表した。第1弾として、タイのバンコク近郊で2物件を手掛ける。2020年に第1期のプロジェクトで開 […]
JPR・加納社長「想定外の需要」と説明・謝罪、回収強化など対応加速強調 ※午前中に配信した記事を差し替えました 日本パレットレンタル(JPR)の加納尚美社長は4月26日、東京都内の本社で記者会見し、レ […]