物流施設/不動産

206/306ページ

関西圏の物流施設供給、21年は過去最多の見通しも「需給バランス悪化の可能性は低い」

JLLリポート、コロナ禍でもEC拡大が追い風と展望 JLL(ジョーンズ ラング ラサール)は3月30日、関西圏の不動産市場に関するリポートを公表した。 この中でJLL日本の関西支社でリサーチディレクタ […]

タカミヤ、制振ブレース材が大型物流施設で初採用

野村不動産が埼玉・上尾で開発の物件、軽量化や施工しやすさなど特徴 仮設機材の開発・製造・販売などを手掛けるタカミヤ(大阪市北区)は3月30日、制振性能を備えた座屈拘束ブレース(筋交い)「オクトブレース […]

大和ハウス工業、宮城・利府町で4・9万平方メートルのマルチテナント型物流施設開発へ

22年3月竣工予定、東北全域含む広範囲カバー可能に 大和ハウス工業は3月30日、宮城県利府町で、マルチテナント型物流施設「DPL仙台利府」の工事を始めたと発表した。 鉄骨造の地上2階建て、延べ床面積は […]

プロロジス、京都府京田辺市と物流施設の避難所利用で協定締結

帰宅困難者を引き受け プロロジスは3月29日、京都府京田辺市と「災害時における帰宅困難者用避難待機施設等施設利用に関する協定書」を同26日付で締結したと発表した。 プロロジスは同市内で地上6階建て、延 […]

千趣会、岐阜・美濃加茂の物流拠点災害時使用で地元自治体と協定締結

迅速・効率的な支援物資取り扱いなど期待 千趣会は3月29日、グループのベルメゾンロジスコ(岐阜県可児市)が岐阜県美濃加茂市で運営している物流拠点「美濃加茂ディストリビューションセンター」の災害時におけ […]

三菱地所と日本生命、神奈川・相模原で17・3万平方メートルの物流施設を初の共同開発へ

都心から40キロメートル圏内、23年の竣工見込む 三菱地所と日本生命保険は3月24日、神奈川県相模原市でマルチテナント型物流施設を共同開発すると発表した。両社が物流施設を共同で開発するのは初めて。 「 […]

« 前ページへ次ページへ »