【独自取材】丸協運輸が大阪など国内4拠点で「Pepper」テスト導入
顔認識で出退勤を記録して運行管理者の負担軽減 大阪を地盤とする地場系有力運送事業者の丸協運輸(大阪・東大阪市)が、今年度から大阪・東京・神戸・鳥栖の4拠点でソフトバンク製の感情認識ヒューマノイドロボッ […]
顔認識で出退勤を記録して運行管理者の負担軽減 大阪を地盤とする地場系有力運送事業者の丸協運輸(大阪・東大阪市)が、今年度から大阪・東京・神戸・鳥栖の4拠点でソフトバンク製の感情認識ヒューマノイドロボッ […]
BIMデータと連携し自身の位置を認識、施工自動化目指す 準大手ゼネコンの安藤ハザマとロボット開発を手掛けるイクシス(川崎市)はこのほど、自律走行ロボットを共同開発したと発表した。 建物の構造や設備を3 […]
物流の業務計画策定から最適技術導入まで包括支援 アクセンチュアと産業用ロボット開発のMUJIN(東京)は6月28日、人工知能(AI)やロボットを活用したサービス提供で協業すると発表した。 アクセンチュ […]
積載重量が最大2倍、旧来より機能強化 関連記事:ギークプラス、機能大幅拡充の物流ロボットEVE新シリーズ発売 協栄産業は6月27日、中国のギークプラスが発売したAI(人工知能)搭載の物流ロボット「EV […]
上腕部の中空化で艤装ケーブルの内蔵が可能に 安川電機は6月25日、作業接近性を向上させた多用途適用型ロボットの新たなラインアップとして「MOTOMAN-GP20HL」を同20日から販売を開始したと発表 […]
人手不足の深刻化と人件費高騰でヒト協調型などが拡大基調 市場リサーチなど総合マーケティングビジネスを手掛ける富士経済は6月25日に発表したマーケットリポート「2019 ワールドワイドロボット関連市場の […]
積載重量を最大2倍に増強、昇降速度は2・5倍 ギークプラスは6月25日、AI(人工知能)を組み入れた物流ロボット「EVE」に関し、機能を大幅に拡充した新シリーズ4種類を発売した。 既存機種を刷新した「 […]
今年8月めどに初会合、必要な法改正や事故時の責任所在などテーマに 政府は6月24日、東京・霞が関の経済産業省内で、「自動走行ロボットの社会実装に向けた官民協議会(仮)」の準備会合を開いた。 関連記事: […]
経産省や民間メーカーがデモンストレーション実施 経済産業省などは6月24日、東京・霞が関の同省内で、日本や米国、中国のメーカーなどが物流への応用を目指して開発を進めている自動走行ロボット5台のデモンス […]
※物流関連の主要な発表など(予定は変更になる場合があります) ★27、28日の予定を追加・変更しました ▼24日(月)=国土交通省が「第4回 道路の耐災害性強化に向けた有識者会議」、「第4回 新しい物 […]
日本GLP・帖佐義之社長独占インタビュー(前編) 日本GLPの帖佐義之社長はこのほど、ロジビズ・オンラインの単独インタビューに応じた。帖佐社長は千葉県流山市で稼働中の先進的な物流施設3棟に加え、さらに […]
「物流の効率性・安全性向上と効率的な渋滞対策」推進 政府は6月21日、経済政策の基本的な方向を提示する「経済財政運営と改革の基本方針2019」(骨太の方針2019)と成長戦略を閣議決定した。 骨太の方 […]
必要な法改正や制度設計など検討、普及後押し 政府は物流現場などの深刻な労働力不足を踏まえ、人間に代わって荷物の配送などを行う自動配送ロボットの早期実用化を後押しするための方策を検討する官民協議会を設立 […]
日本革新技術の発信地・福島県南相馬市リポート(前編) 福島県太平洋沿岸部の通称「浜通り」に位置する南相馬市。人口5万4000人ほどの地方都市がロボット、ドローンなどの最先端技術を開発する企業・研究者か […]
日本革新技術の発信地・福島県南相馬市リポート(後編) この記事の前編:【独自取材】「“ロボットが日常に溶け込んだまち”目指す」 南相馬市では2017年以降、現在整備が進められている先端技術の研究・試験 […]
小型垂直多関節ロボットなど組み立て・搬送系がけん引 市場調査など総合マーケティング事業を手掛ける富士経済は6月17日、2025年における中国の産業用ロボット市場(組み立て・搬送系、溶接・塗装系、クリー […]