高速3社、主要休憩施設で防災機能強化
ヘリポートや防災倉庫、自家発電の導入促進、首都直下地震などに備え 大規模災害が頻発しているのを受け、高速道路3社は管轄エリアの主要休憩施設で防災機能を強化する。復旧支援活動を行うための各種設備を敷地内 […]
ヘリポートや防災倉庫、自家発電の導入促進、首都直下地震などに備え 大規模災害が頻発しているのを受け、高速道路3社は管轄エリアの主要休憩施設で防災機能を強化する。復旧支援活動を行うための各種設備を敷地内 […]
東日本1都6県で車両や人材提供、物資の仕分けなどもサポート 丸和運輸機関は12月27日、同社が展開している協力物流会社のサポート組織「AZ-COM丸和・支援ネットワーク」とコカ・コーラ ボトラーズジャ […]
国交省検討委が中間取りまとめ、BCP見直しなども列挙 国土交通省は12月23日、「港湾等に来襲する想定を超えた高潮・高波・暴風対策検討委員会」(委員長・高山知司京都大名誉教授)の中間とりまとめを公表し […]
拠点を集配用に臨時提供 丸全昭和運輸は12月18日、同社中部支店が名古屋市と「施設の緊急物資集配拠点化等に関する協定」を11月20日付で締結したと発表した。 支援物資の仕分けや輸送を円滑に行うため、同 […]
頻発する自然災害、平時の対応が重要との認識を共有 国土交通省は10月1日、東京・世田谷の昭和女子大人見記念講堂で「運輸事業の安全に関するシンポジウム2019」を開催した。 シンポジウムは国交省がJR西 […]
政府が19年度補正予算案を閣議決定 政府は12月13日の臨時閣議で、総額4兆4722億円に上る2019年度補正予算案を決定した。 国土交通省関連では、市街地の緊急輸送道路などにおける無電柱化に120億 […]
山陽線での運転時刻変更終了 JR貨物は12月12日、昨年7月の豪雨など一連の大規模災害の影響で続いていた山陽線一部区間での貨物列車の運転時刻変更などが2020年1月16日以降は正常化すると発表した。 […]
災害対応や輸送力拡充狙い、財政投融資活用の公算大 政府は近く取りまとめる新たな経済対策の一環として、全国の高速道路の車線拡大を盛り込む方向で調整している。 災害発生時に交通網が寸断される事態を回避する […]
震災でも止まらなかったJIT納入 ※この記事は月刊ロジスティクス・ビジネス(LOGI-BIZ)2013年8月号「調達物流」特集で紹介したものを一部修正の上、再掲載しています。役職名や組織名などの内容は […]
台風19号で閉鎖中のスマートICなど 中日本高速道路(NEXCO中日本)は11月27日、台風19号の影響で閉鎖していた圏央道の八王子西ICの外回り入口について、同29日の午後3時に閉鎖を解除する見込み […]
あらためて求められる防止策の徹底 東京・城南島のマルハニチロ物流の冷凍冷蔵倉庫「城南島物流センター」で今年2月、作業中の男性3人が犠牲となった火災は、電流が本来の経路を外れ、別の場所に流れる「迷走電流 […]
警視庁、「迷走電流」が原因と特定 東京・城南島のマルハニチロ物流の冷凍冷蔵倉庫「城南島物流センター」で今年2月、作業中の男性3人が死亡した火災で、警視庁捜査1課は11月25日、当時倉庫で溶接作業をして […]
結果踏まえ運用マニュアル策定 静岡県は11月12日、大規模災害時を想定し、伊豆半島沿岸部でドローン(無人飛行機)を用いて海上の船舶から陸地まで物資を輸送する実証実験を同17日に実施すると発表した。 陸 […]
自律飛行で2・5キロメートルを3往復、「目視外」実施 東京都は10月29日、台風19号の影響で浸水、道路が崩落し一部集落が孤立している奥多摩町で、ドローン(無人飛行機)を使い救援物資を輸送した。 ドロ […]
東北線や中央線 台風19号の影響で一部区間が運休を続けていたJR貨物は10月29日、全線で運転を再開したと発表した。 東北線の新白河~郡山ターミナル間、中央線の高尾~相模湖間などで不通となっていた。 […]
NEXCO東日本発表、高速道は全て正常化 NEXCO東日本は10月27日、大雨の影響で閉鎖していた千葉東金道路の東金JCT(圏央道への流入ランプ)に関し、復旧作業が完了し、閉鎖を同日解除したと発表した […]