WTOの世界貿易量予測、23年は0.8%増に大幅下方修正
上半期の不振響く、下半期以降は回復へ 世界貿易機関(WTO)は10月5日、世界の貿易動向に関する調査結果を公表した。 2023年の物の貿易量は前年比0.8%増にとどまるとの見通しを示した。今年4月時点 […]
上半期の不振響く、下半期以降は回復へ 世界貿易機関(WTO)は10月5日、世界の貿易動向に関する調査結果を公表した。 2023年の物の貿易量は前年比0.8%増にとどまるとの見通しを示した。今年4月時点 […]
異なる書式の作業記録書もデータ円滑読み取り可能 川崎汽船とAI開発を手掛けるシナモンは10月23日、シナモンのAI-OCR(光学式文字読み取り)技術を活用し、ドライバルク船の積み揚げ荷役作業記録書から […]
日本自動車研究所、取得提案額は142億円 一般財団法人日本自動車研究所(JARI)は10月20日、茨城県つくば市の未利用地約15万5400㎡を大和ハウス工業に売却すると発表した。 今年4月、公募型プロ […]
6.7億リットル供給、約170万tのCO2排出削減可能と見込む DHLエクスプレスは10月19日、環境負荷の低い航空燃料「SAF」の生産を手掛ける米ワールドエナジーと、SAF証書(SAFc)を活用し約 […]
物流機能の改善・効率化図る、26年2月稼働開始予定 昭和産業は10月23日、神戸工場(神戸市)内の製粉立体自動倉庫を更新、新設すると発表した。 パレット積みの小麦粉製品を収納する。設備投資は35億円で […]
出版改革の一環、読者の需要に応じた商品供給強化目指す トーハンと大日本印刷(DNP)は10月23日、「トーハン桶川センター」(埼玉県桶川市)に書籍製造ラインを導入する協議を開始することで合意したと発表 […]
関西エリアの事業拡大受け円滑な商品供給図る、24年10月稼働開始予定 バローホールディングス(HD)は10月23日、グループの関西エリアへの事業拡大を受け、物流機能整備のため、大阪府枚方市に物流センタ […]
検知器で酒気帯び確認の義務化など考慮、クラウド型運行管理サービス活用働き掛け パイオニアは、自社の従業員や荷物を運ぶ「白ナンバー」の車両を使っている事業者のサポート強化に乗り出している。 2015年に […]
11月末、非住宅分野拡大目指す 賃貸住宅請負大手の大東建託は10月23日、関西圏で倉庫や公営住宅などの建築を手掛ける総合建設業のシマ(大阪市浪速区)を買収すると発表した。 11月30日付でシマの全株式 […]
脱炭素促進に期待、投資の採算性など見極め コスモエネルギーホールディングスと東洋エンジニアリングは10月23日、触媒を生かし、製油所などから排出されるCO2から船舶燃料や化学品原料に用いるメタノールを […]
最短1カ月から利用可能なリースを積極紹介 ハコベルとフィンテックを手掛けるスタートアップのGlobal Mobility Service(東京都千代田区神田紺屋町、GMS)は10月23日、運送会社や個 […]
電気・ガス料金と合わせて継続へ 岸田文雄首相は10月23日、衆議院本会議で行った所信表明演説で、高騰が続くガソリンや軽油などの価格を抑制するため、激変緩和措置として石油元売りを対象とした補助金を期限の […]
アイホンなどから資金調達も、普及拡大図る 次世代型宅配システム「Pabbit(パビット)」を手掛けるPacPort(パックポート)は10月23日、2021年12月から資本・業務提携しているインターホン […]
国際フェリーとRORO船活用、韓国・中国向け輸出 SHKライングループは10月23日、関光汽船が日本から韓国や中国向けの、長尺物や重量物などの特殊貨物を対象にした、全国小口集荷サービスを開始したと発表 […]
多領域で利用拡大、19年比で事業者数は39倍に 物流など向け単発バイトのマッチングアプリ「タイミー」を手掛けるタイミーは10月23日、アプリを使って仕事に就いた人が累計で600万人を突破したと発表した […]
ECや首都圏物流など多様な貨物に対応 日本梱包運輸倉庫は10月23日、埼玉県三芳町の「三芳営業所」で新倉庫が竣工したと発表した。 新倉庫は地上4階建て、延床面積は3万5557㎡。貨物用エレベーターと垂 […]