テクノロジー

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マルエツとカスミの自動化共同物流センター、千葉・八千代のプロロジス施設内に開設

水平式パレット流動棚や無人搬送フォークリフトを活用 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)は9月6日、傘下のマルエツとカスミの共同物流センター「U.S.M.H 八千代グロ […]

【現地取材】佐川、環境負荷低いユーグレナ製バイオ燃料を配送トラックに利用開始

静岡・浜松、国内で初めて消費者もコスト一部負担 佐川急便とユーグレナは9月6日、静岡県浜松市の「佐川急便東海支店浜松営業所」で記者会見し、ユーグレナ製の環境負荷が低い次世代バイオ燃料「サステオ」を佐川 […]

清水建設とレンタルのニッケン、東京センチュリーが物流向け無人搬送フォークリフトのソリューション提供で合弁会社設立

VisionNav Roboticsの製品活用、次世代物流センター提案も想定 清水建設とレンタルのニッケン、東京センチュリーの3社は9月6日、無人搬送フォークリフト関連のソリューションを提供する新会社 […]

センコーが住宅業界初、積水ハウス向け物流に平ボディ・中堅クラスのEVトラック導入

三菱ふそう製をまず茨城の拠点に2台、施主からのCO2排出削減要望に対応 センコーは9月4日、積水ハウス向け住宅部材配送に、住宅業界では国内で初めて、平ボディ・中型クラスの三菱ふそうトラック・バス製EV […]

プラス ロジスティクスが機械工具商社NaITOの東日本エリア物流機能受託、群馬・太田で自動化新センター稼働開始

省人化実現した自動倉庫採用、保管効率は250%改善見込む プラスグループの物流企業プラス ロジスティクスは9月5日、機械工具商社NaITOの東日本エリアの物流機能を受託し、8月17日に同社向けの物流を […]

ナビタイムジャパンがナビサービスで通称でも正確な地点検索可能に、配送への活用期待

全国約1万9000件の地名・住所データ整備 ナビタイムジャパンは9月5日、慣習的に使われている住所のデータを独自に整備し、同社が提供している「NAVITIME」をはじめとする消費者向けナビゲーションサ […]

日鉄興和不動産と日鉄エンジ、みずほ東芝リースが物流施設屋上の太陽光発電活用した再エネ最大限有効手法を運営開始

初年度のCO2削減1733t見込む 日鉄興和不動産と日鉄エンジニアリング、みずほ東芝リースの3社は9月3日、日鉄興和不動産が開発した物流施設「LOGIFRONT浦安」(千葉県浦安市)と「LOGIFRO […]

伊藤園が業界初、茶殻活用の軽量パネルを荷室に使った営業用小型EVを10月導入開始

環境負荷低減、屋根昇降・高所作業なくし社員の働きやすさ確保も 伊藤園は9月1日、脱炭素に向けた取り組みの一環として、飲料製品などを積載する営業車「ボトルカー」に、いすゞ自動車の小型EV(電気自動車)ト […]

ANAグループ、環境負荷低い航空燃料SAF使用などで削減したCO2排出分の証書を荷主企業に発行へ

サプライチェーン全体の脱炭素化を後押し ANAホールディングス(HD)は9月4日、環境負荷が低い持続可能な航空燃料(SAF)の普及に向け、貨物輸送を対象とした支援プログラムを拡充すると発表した。 AN […]

【独自】RFID世界首位・米エイブリィデニソンの三井朱音ディレクターインタビュー(前編)

「リアルタイムの在庫管理など、より高い価値を日本の物流業界に提供したい」 粘着ラベルなどの世界的メーカー、米Avery Dennison(エイブリィデニソン)でRFIDを使ったソリューションを手掛ける […]

内航船からの廃食油をバイオ燃料に活用促進へ「連絡協議会」発足

業界団体など参加、事業者向けガイドラインやマニュアルの策定検討 日本内航海運組合総連合会(内航総連)、一般社団法人日本旅客船協会、全国油脂事業協同組合連合会(全油連)、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整 […]

政投銀、船舶航行最適化で温室効果ガス排出削減システムの開発目指すコンソーシアムへ参加

金融機関初、海運業界の脱炭素後押し 日本政策投資銀行(DBJ)は8月31日、デジタル技術を活用し、同じ方向に向かう複数の船舶が目的地へ最適な時間に到着できるよう支援し、温室効果ガス排出抑制を図るシステ […]

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