- 2019.07.03 06:00:52
- プレスリリースなど,
ANA、日本の航空会社初の大型貨物専用機ボーイング777F型投入
成田~上海(浦東)で運航開始、10月には成田~シカゴも就航 全日本空輸(ANA)は7月2日、日本の航空会社として初めて、大型の貨物専用機ボーイング777F型機の運航を始めると発表した。 愛称は「BLU […]
成田~上海(浦東)で運航開始、10月には成田~シカゴも就航 全日本空輸(ANA)は7月2日、日本の航空会社として初めて、大型の貨物専用機ボーイング777F型機の運航を始めると発表した。 愛称は「BLU […]
埼玉・蓮田の自社営業所内、多額の設備投資不要に SGホールディングス傘下で国内のロジスティクス事業を展開している佐川グローバルロジスティクス(SGL)は7月2日、埼玉県蓮田市の蓮田営業所内で、EC事業 […]
三菱総研・杉浦孝明副本部長がETC以来のパラダイムシフト示唆 三菱総合研究所営業本部の杉浦孝明副本部長(自動車・道路交通担当)は7月2日に東京都内で開かれた政府の「自動運転に対応した道路空間に関する検 […]
高速道・一般道の整備方針など議論、今秋めどに中間提言へ 政府は7月2日、東京都内で「自動運転に対応した道路空間に関する検討会」(座長・羽藤英二東京大大学院工学系研究科教授)の初会合を開催した。 関連記 […]
バッテリー切れの心配不要、24時間年中無休の運用が可能 人手不足を背景に現場での省人化・省力化が最大のテーマとなっている物流業界。各社とも長らく人のスキル・経験に頼っていた仕分けやピッキングなどの作業 […]
厳格な温度管理でGDPガイドライン準拠の保管・輸送を実現 医薬品卸大手のスズケンは7月1日、希少疾病である血友病の治療薬で全国対応の緊急物流スキームを構築したと発表した。KMバイオロジクスが製造販売す […]
政府が検討会の中間取りまとめ受け 政府は6月28日、「過疎地域等におけるドローン物流ビジネスモデル検討会」(座長・根本敏則一橋大名誉教授)が策定した中間取りまとめを公表した。山間部や離島などでドローン […]
顔認識で出退勤を記録して運行管理者の負担軽減 大阪を地盤とする地場系有力運送事業者の丸協運輸(大阪・東大阪市)が、今年度から大阪・東京・神戸・鳥栖の4拠点でソフトバンク製の感情認識ヒューマノイドロボッ […]
BIMデータと連携し自身の位置を認識、施工自動化目指す 準大手ゼネコンの安藤ハザマとロボット開発を手掛けるイクシス(川崎市)はこのほど、自律走行ロボットを共同開発したと発表した。 建物の構造や設備を3 […]
物流の業務計画策定から最適技術導入まで包括支援 アクセンチュアと産業用ロボット開発のMUJIN(東京)は6月28日、人工知能(AI)やロボットを活用したサービス提供で協業すると発表した。 アクセンチュ […]
補給パーツは全国で翌日着の即納体制を構築 金融筋の情報によると、建機最大手のコマツがこの1年間で生産・物流の効率化で大きな成果を挙げているもようだ。 基幹製造拠点の小山工場(栃木県小山市)で2017年 […]
政府のビジネスモデル検討会が中間取りまとめ案 政府は6月27日、東京・霞が関の同省内で、「過疎地域等におけるドローン物流ビジネスモデル検討会」(座長・根本敏則一橋大名誉教授)の第4回会合を開いた。 事 […]
スタートアップのトルビズオンとセイノーHDグループ2社 ドローン(小型無人機)の安全飛行支援を手掛けるスタートアップ企業のトルビズオン(福岡市)は6月27日、セイノーホールディングスグループの2社と連 […]
5Gによる航空機整備など新ビジネスを検証へ 日本航空(JAL)とKDDIは6月27日、両社のオープンイノベーション拠点である「JAL Innovation Lab」と「KDDI DIGITAL GAT […]
磐田市と共同で自動運転システムの機能評価と課題把握 ヤマハ発動機は6月27日、磐田市と低速自動運転車両を用いた公道実証実験を開始すると発表した。昨年10月に締結した「磐田市内での低速自動運転技術に関す […]
積載重量が最大2倍、旧来より機能強化 関連記事:ギークプラス、機能大幅拡充の物流ロボットEVE新シリーズ発売 協栄産業は6月27日、中国のギークプラスが発売したAI(人工知能)搭載の物流ロボット「EV […]